piccoloがほしい。

  • 2015.11.17 Tuesday
  • 20:20


YAMAHAさんから画像お借りしました。

もう、何年も吹いていない。
マイ楽器はフルートしかもっていないので、いまでも吹けるだろうか、とすら思う。

でも、ピッコロ大好き。

学生時代…
かわゆい後輩に
『先輩は、とってもpiccoloがお似合いです』

って言われた。
引退の際のメッセージに

『先輩のピッコロを吹く姿がすきでした』
と、書いてくれた。

かわいいのぅ…(遠い目…)

いやしかしまてよ。

素直に受け取ると同時に

ちびっこ(…ガーン)だからか??
もしやわたしには、フルートは長すぎるのだろうか…(そんなばかな…ちゃんと吹けるし!)

でも
どっちかというと、ピッコロの方が、身体のサイズ的にあっている気がする…


話を戻して。

この間の小惑星のお話し

キロンからのメッセージから、宇宙の音がおりてきたのですよ。

歌はへたくそすぎてうたえないし

だからと言って、フルートもピッコロも思い切り素人なので、いったい何ができるのか、という話です。


もう…10年位前になるけれど
ある楽団に入ってて、人生を脅かし、崩壊へと動いていった、青天の霹靂が起こるのですが

まぁその崩壊は、終わりの始まりだったわけです。

でも何となく…

この世界には、おわりも始まりも、ないようにも思う。

人間を生きる上で、わかりやすくするためにある、概念のようにも思う。

…戻って。

で青天の霹靂…は、ここでは かっつあい!!NHK LIFE! 人生に捧げるコント よりあは

楽団で出会った、フルート仲間の、大好きなお友だちがいて

先日、とっても久々にお会いして、超楽しかったの。
それで、また一緒に、フルート吹きたいね、って。

そうよ

楽団だけが、演奏の場ではないわ。
合奏は好きだけど

なんか…


なんか…ね
ここに来て…

常識を、壊したくなった…

誰もやってないこと、やりたくなった…
いや、やってるかどうか、わからないけれど

ん?あほなの?

って言われそうな、笑われそうな

そんなことを、やってみたくなった。。。

地球を卒業するにあたって、もう余生の段階なわけです。


手始めに

フルートの朝練を始めました。
実は、基礎練習大好き。
でも野望は、ピッコロに向いている…

宇宙に、ピッコロを調達してもらおう…ふふふふふふふふ……


祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり  沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず  ただ春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ


次女の声が聴こえてきました。

来週は、期末テスト。


キロンからの声、宇宙のおとを、ここに顕す


高音域から、顕れるもの


人間の耳に届くように

この趣味は楽しい


どこまで拡がるだろうか


17歳・高2のころ、吹奏楽部の女子の先輩方が反乱を起こし、ほとんどが辞めてしまった。
コンクール曲も変更して
わずかな3年の先輩と、必死に頑張って、予選で負けた。

まいにちまいにち、横笛を吹くことに明け暮れて
学校は大嫌いだったけれど、部活は、狂うほど好きだった。

わがままを言って、買ってもらったフルートを、大事に大事に、吹き続けた。

毎日、学校の裏山に向かって、ロングトーンを続けた。

あの頃と、気持ちは違う。

なつかしいと、ノスタルジックに浸るでもなく

わたしは宇宙へ向かう。


後ろは、振り返らないのだ。


過去は過去

過去生も、思い出したらそれで、傷みは宇宙に還る。


泣けるほどに懐かしい、その音は、わたしを、目覚めさせたのだ。


そしていまを、うたう。

いまを、うたうのよ。




Loveハートcosmic
Loveハートalways





ちなみに
いろんなイメージは来ていて
屋外では、サンキョウの総銀piccoloを吹きたいと思っている。
わたしの余生は、さいこうだ。


いっしょに、うたおう

いつかくる、おわりのときまで

その、瞬間まで














 

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